山口県私立中学高等学校協会 沿革

昭和21年(1946)9月 「私立山口県中等学校協会」発足。
加盟校15校(高水、柳井学園、聖光、桜ケ丘、多々良学園、三田尻女子、中村女子、野田学園、山口県鴻城、宇部学園、香川学園、早鞆、梅光女学院、河野学園、萩光塩学院)
昭和23年(1948)4月5日 新制高等学校の発足に伴い、「山口県私学協会」と改称。
「日本私立中学高等学校連合会」が発足し、本県もこれに加盟。
昭和23年(1948)7月 教育委員会法公布。
昭和24年(1949)1月 私立学校は、県総務部文化課学事係の所管となる。
昭和24年(1949)12月15日 「私立学校法」公布
昭和27年(1952)3月27日 「私立学校振興会法」公布
昭和28年(1953)8月28日 「私立学校教職員共済組合法」公布、いわゆる「私学三法」が成立公布。この間、法的位置づけの確立により、私立学校は財団法人から学校法人に切り替えられ、昭和26年3月に完了した。
この間、昭和26年 山口県私学PTA連合会結成。
昭和29年(1954)6月 「山口県私学協会」が発展的解消を遂げ、「山口県私立高等学校協会として新発足。
昭和30年以降の
新設等に伴う加盟校
昭和31年(1956) 宇部鴻城高等学校及び長門高等学校。
昭和37年(1962) 小野田女子学院高等学校 ⇒ サビエル高等学校
昭和38年(1963) 山口龍谷高等学校 ⇒昭和45年(1970)廃校。
昭和39年(1964) 下関電子工業高等学校 ⇒ 下関高等学校⇒下関国際高等学校
昭和41年(1966) 宇部女子高等学校美祢分校⇒昭和51年(1976)年美祢中央高等学校として独立
平成 7年(1995)4月1日 「山口県私立中学高等学校協会」と改称。現在に至る。
18学校法人、20高等学校、5付設中学校、1付設小学校で構成
平成19年(2007)3月31日 萩光塩学院小学校休校
平成19年(2007)10月1日 18学校法人、20高等学校、8付設中学校、5付設通信制課程となる。



平成13年(2001)4月 下関女子短期大学付属高等学校 → 下関短期大学付属高等学校
平成14年(2002)4月 宇部女子高等学校 → 慶進高等学校
平成15年(2003)4月 三田尻女子高等学校 → 誠英高等学校
平成16年(2004)4月 香川高等学校 → 宇部フロンティア大学付属香川高等学校
宇部短期大学付属中学校 → 宇部フロンティア大学付属中学校
平成18年(2006)9月 多々良学園高等学校 → 高川学園高等学校
平成19年(2007)4月 美祢中央高等学校 → 成進高等学校
平成21年(2009)4月 山口県桜ケ丘中学校 → 晃英館中学校
平成24年(2012)4月 梅光女学院中学校  → 梅光学院中学校
梅光女学院高等学校 → 梅光学院高等学校



平成12年(2000)4月 下関女子短期大学付属高等学校(女→男女)
平成14年(2002)4月 下関国際高等学校(男→男女)、 慶進高等学校(女→男女)
美祢中央高等学校(女→男女)、サビエル高等学校(女→男女)
平成15年(2003)4月 萩光塩学院高等学校(女→男女)、 誠英高等学校(女→男女)
平成16年(2005)4月 多々良学園高等学校(男→男女)、 宇部鴻城高等学校(男→男女)
平成24年(2012)4月 梅光学院中学・高等学校(女→男女)中学校から学年進行
平成27年(2015)4月 梅光学院高等学校(女→男女)








平成15年(2003)4月 通信制課程(狭域)(新設)= 聖光高等学校、 誠英高等学校
平成16年(2004)4月 中学校(再開)=慶進中学校=中高一貫併設型(慶進高等学校)
平成17年(2005)4月 中学校(新設)=山口県桜ヶ丘中学校=中高一貫併設型(山口県桜ヶ丘高等学校)
平成18年(2006)4月 通信制課程(狭域)(新設)=下関国際高等学校
平成19年(2007)4月 中学校(新設)=高川学園中学校=中高一貫併設型(高川学園高等学校)
平成19年(2007)4月 中学校(既設)=野田学園中学校=中高一貫併設型に変更(野田学園高等学校)
平成19年(2007)4月 中学校(既設)=宇部フロンティア大学付属中学校=中高一貫併設型に変更(宇部フロンティア大学付属香川高)
平成19年(2007)10月 通信制課程(狭域)(新設)=成進高等学校、長門高等学校
平成20年(2008)4月 中学校(既設)=高水高等学校付属中学校=中高一貫併設型に変更(高水高等学校)
平成24年(2012)4月 中学校(既設)=梅光学院中学校=中高一貫併設型に変更(梅光学院高等学校)